mh7390

高機能・多機能であるがゆえに添付の取り扱い説明書では判りにくいとのお客様と、簡単な充電器しか使用経験が無く不親切感を感じるお客様へ向けてわかりやすく説明していきます。

注:申し訳ありませんが、このページを完成させるには時間を必要とするため出来上がったコンテンツから順番に掲載していきますのでご了承下さい。

接続方法
・本体左側から出ているコードは12V安定化電源に接続します。
安定化電源がAL106B+に合うバナナプラグ接続端子を持っている場合はそのまま接続が
可能です。
安定化電源がターミナル端子の場合はAL106B+に付属のワニ口クリップ(大)にバナナ
プラグが接続 出来るメス端子がありますのでワニ口クリップ(大)を介して安定化電源に
接続します。
・本体左側にある白い「Temp」と書かれた端子には付属の温度センサを接続します。
充放電中は必ず先端の温度センサがバッテリーと接するようにして下さい。
・本体右側のOutput端子には付属のワニ口(小)-バナナプラグコードを接続します。
このワニ口(小)をバッテリーに繋ぎ充放電をします。
バランス端子を持つLiPo及びLiFeバッテリーも主な充放電にはこの端子を使用します
ので、必ず接続して下さい。
・本体右側のBalancePort端子にはバッテリーのバランスコネクタを接続します。コネクタは
JST-XHですので違う端子の場合は変換コネクタなどを使用して下さい。尚、バランス
充放電を行わない場合は接続する必要はありません。
・本体左側のUSBポートは付属のUSBケーブルでパソコンを接続する事が出来ます。
AL106B+は各種バッテリーデータを出力出来るようになっており、付属のCD-ROM内に
データロガーソフトが入っていますのでインストールすればバッテリーデータの管理が可能
です。今後インストール方法などを掲載予定ですが、パソコンに詳しい方は使ってみて
下さい。

この項目は図示にて掲載予定です。

バランスコネクタ

このAL106B+をはじめ弊社が取り扱うLiPo及びLiFeバッテリーは全て「JST-XH」コネクタです。
ORION製LiPoバッテリー、カワダ製LiPoバッテリー、イーグル製LiPoバッテリーもJST-XHコネクタですので、変換コネクタなどを使用せず接続出来ます。
注:タミヤ製LiFeバッテリー用の変換コネクタを開発しています。


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